経営陣の気候変動対策への 取り組み
08/21/26
気候変動は環境、社会、経済に関わる重大な問題です。InnovMetric社の経営陣は、自社の責任と果たすべき役割を認識し、事業活動に伴う温室効果ガス (GHG) 排出量をより正確に把握・測定するとともに、カーボンフットプリント削減に向けた取り組みを推進するため、体系的なアプローチを導入しました。
今回の取り組みは、こうした気候変動対策における第一歩となるものです。これは正式な気候変動政策ではなく、組織として継続的炭素改善プロセス (Continuous Carbon Improvement Process, CCIP) に取り組む意思を表明するものです。
対象となるのは、ケベックシティ内オフィスの活動です。
取り組み
上記の背景から、InnovMetricの経営陣は次の事に取り組みます。
- ケベックシティ内オフィスの事業活動に伴う温室効果ガス排出量(スコープ1およびスコープ2、ならびに主要なスコープ3排出量を含む)の把握と測定の精度向上。
- 事業運営状況、利用可能なリソース、および期待される成果を考慮した上で、排出源における削減に向けた現実的施策を策定・実行すること。
- 相応しい場合には、社内の意思決定プロセスに気候変動への配慮を組み込むこと。
- 削減しきれない排出量に対しては、信頼性の高いカーボン・オフセット手法を活用すること
- 継続的改善プロセスの一環として、進捗状況を毎年モニタリングし、必要に応じてアプローチを適宜見直すこと
ガバナンス
経営陣は、財務・コーポレートアフェアーズ担当バイスプレジデントに対し、本プロセスの調整、監督、および年次見直しを委任します。
コミュニケーション
InnovMetricは、気候変動対策に関して透明性が高く、厳格かつ責任あるコミュニケーションアプローチを採用し、公表するあらゆる声明が、信頼性が高く、測定および検証可能なデータ、ならびに具体的な取り組みに基づいていることを徹底します。
炭素削減改善の継続的プロセス
本声明は、Planetair社が提案するCCIPの一環としてInnovMetricの経営陣が表明した、気候変動対策への取り組みを正式に文書化するものです。
今回のコミットメントは、2026年8月21日に、以下の者が正式に決定しました。
経営陣代表Marc Soucy
役職:社長
InnovMetricについて
InnovMetricは、あらゆる規模の製造企業の3D計測プロセスのデジタル化を実現するソフトウェア開発会社です。InnovMetricは、2000年に点群ベースの寸法検査を開拓し、2006年にユニバーサル3D計測ソフトウェアプラットフォームのコンセプトを考案し、3D計測業界に革命をもたらしました。現在、100ヵ国、26,000以上のお客様にご利用いただき、世界最大の工業・製造企業がPolyWorksを標準の3D計測ソフトウェアプラットフォームとして採用しています。InnovMetricは、次世代のデジタルデータおよびプロセス管理テクノロジーの開発に注力しています。